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2006年12月期 個別中間財務諸表の概要 決算短信 | wwwifiscojp

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(1)

(財)財務会計基準機構会員

平成18年12月期 個別中間財務諸表の概要 平成18年8月15日

上場会社名 株式会社アイフィスジャパン 上場取引所 東証マザーズ

コード番号 7833 本社所在都道府県 東京都

(URL http://www.ifis.co.jp/)

代表者     役職名 代表取締役 氏名 大沢 和春 

問合せ先責任者 役職名 管理担当取締役 氏名 浅井 祐宣 TEL  (03)5275-6334

決算取締役会開催日 平成18年8月15日

配当支払開始日 平成-年-月-日 単元株制度採用の有無 無

1.平成18年6月中間期の業績(平成18年1月1日~平成18年6月30日)

(1)経営成績 (注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

売上高 営業利益 経常利益

百万円 % 百万円 % 百万円 %

18年6月中間期 1,137 22.3 162 △0.6 162 2.8

17年6月中間期 930 ― 163 ― 158 ―

17年12月期 1,936 309 287

中間(当期)純利益

1株当たり中間

(当期)純利益

百万円 % 円 銭

18年6月中間期 85 △10.8 1,800 12

17年6月中間期 96 ― 11,364 75

17年12月期 179 20,439 27

(注)①期中平均株式数 18年6月中間期 47,773株 17年6月中間期 8,480株 17年12月期 8,759株

②会計処理の方法の変更 無

③売上高、営業利益、経常利益、中間(当期)純利益におけるパーセント表示は、対前年中間期増減率であります。

④平成18年1月20日をもって普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っており、当該株式分割が前期首に行われたと仮定した場合  の1株当たり中間(当期)純利益は、平成17年6月中間期2,272円95銭、平成17年12月期4,087円85銭であります。

(2)財政状態 (注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産

百万円 百万円 % 円 銭

18年6月中間期 1,566 1,097 70.0 22,614 43

17年6月中間期 638 280 43.9 33,072 64

17年12月期 1,377 997 72.5 105,265 95

(注)①期末発行済株式数 18年6月中間期 48,530株 17年6月中間期 8,480株 17年12月期 9,480株

②期末自己株式数 18年6月中間期 ―株 17年6月中間期 ―株 17年12月期 ―株

   ③平成18年1月20日をもって普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っており、当該株式分割が前期首に行われたと仮定した場合     の1株当たり純資産は、平成17年6月中間期6,614円57銭、平成17年12月期21,053円19銭であります。

2.平成18年12月期の業績予想(平成18年1月1日~平成18年12月31日)

売上高 経常利益 当期純利益

百万円 百万円 百万円

通期 2,350 370 222

(参考)1株当たり予想当期純利益(通期)  4,609円82銭

※ 上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んで

おります。実際の業績等は、業況の変化等により、上記予想数値と異なる場合があります。

なお、上記予想に関する事項は中間決算短信(連結)の添付資料の7ページを参照して下さい。

- 1 -

(2)

3.配当状況

・現金配当 1株当たり配当金(円)

中間期末 期末 年間

17年12月期 ― ― ―

18年12月期(実績) ― ―

18年12月期(予想) ― ―

(3)

6.個別中間財務諸表等

(1) 中間貸借対照表

前中間会計期間末

(平成17年6月30日)

当中間会計期間末

(平成18年6月30日)

前事業年度の要約貸借対照表

(平成17年12月31日)

区分

注記 番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

(資産の部)

Ⅰ 流動資産

1.現金及び預金 358,742 892,271 1,051,307

2.受取手形 ― 6,601 7,176

3.売掛金 203,933 321,822 199,636

4.繰延税金資産 7,239 11,110 9,590

5.その他 3,698 3,163 5,334

流動資産合計 573,613 89.8 1,234,970 78.8 1,273,045 92.4

Ⅱ 固定資産

1.有形固定資産 ※1 8,957 39,913 10,569

2.無形固定資産 ― 48,945 43,876

(1)ソフトウェア 34,840 ― ―

(2)その他 594 ― ―

無形固定資産合計 35,434 ― ―

3.投資その他の 資産

(1)関係会社株式 ― 206,000 ―

(2)繰延税金資産 10,568 5,310 7,877

(3)その他 10,077 31,803 41,881

投資その他の資産 合計

20,645 243,114 49,758

固定資産合計 65,037 10.2 331,973 21.2 104,204 7.6

資産合計 638,651 100.0 1,566,943 100.0 1,377,250 100.0

- 3 -

(4)

前中間会計期間末

(平成17年6月30日)

当中間会計期間末

(平成18年6月30日)

前事業年度の要約貸借対照表

(平成17年12月31日)

区分

注記 番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

(負債の部)

Ⅰ 流動負債

1.買掛金 209,576 305,963 197,885

2.前受金 46,723 ― ―

3.未払法人税等 65,674 59,205 97,094

4.賞与引当金 3,238 3,819 3,353

5.その他 32,979 100,476 80,994

流動負債合計 358,193 56.1 469,465 30.0 379,329 27.5

負債合計 358,193 56.1 469,465 30.0 379,329 27.5

(資本の部)

Ⅰ 資本金 95,200 14.9 ― ― 358,700 26.1

Ⅱ 資本剰余金

1.資本準備金 43,200 ― 414,500

資本剰余金合計 43,200 6.8 ― ― 414,500 30.1

Ⅲ 利益剰余金

1.利益準備金 250 ― 250

2.任意積立金 883 ― 883

3.中間(当期)未 処分利益

140,923 ― 223,587

利益剰余金合計 142,057 22.2 ― ― 224,721 16.3

資本合計 280,457 43.9 ― ― 997,921 72.5

負債資本合計 638,651 100.0 ― ― 1,377,250 100.0

(5)

前中間会計期間末

(平成17年6月30日)

当中間会計期間末

(平成18年6月30日)

前事業年度の要約貸借対照表

(平成17年12月31日)

区分

注記 番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

(純資産の部)

Ⅰ 株主資本

1.資本金 - - 365,480 23.3 - -

2.資本剰余金

(1)資本準備金 - 421,280 -

資本剰余金合 計

- - 421,280 26.9 - -

3.利益剰余金

(1)利益準備金 - 250 -

(2)その他利益 剰余金 特別償却準 備金

- 549 -

繰越利益剰 余金

- 309,918 -

利益剰余金合 計

- - 310,718 19.8 - -

株主資本合計 - - 1,097,478 70.0 - -

純資産合計 - - 1,097,478 70.0 - -

負債純資産合計 - - 1,566,943 100.0 - -

- 5 -

(6)

(2) 中間損益計算書

前中間会計期間

(自 平成17年1月1日 至 平成17年6月30日)

当中間会計期間

(自 平成18年1月1日 至 平成18年6月30日)

前事業年度の要約損益計算書

(自 平成17年1月1日 至 平成17年12月31日)

区分

注記 番号

金額(千円)

百分比

(%)

金額(千円)

百分比

(%)

金額(千円)

百分比

(%)

Ⅰ 売上高 930,165 100.0 1,137,406 100.0 1,936,001 100.0

Ⅱ 売上原価 600,827 64.6 749,354 65.9 1,261,276 65.1 売上総利益 329,338 35.4 388,051 34.1 674,725 34.9

Ⅲ 販売費及び一般 管理費

166,049 17.9 225,746 19.8 365,604 18.9 営業利益 163,288 17.5 162,304 14.3 309,120 16.0

Ⅳ 営業外収益 115 0.0 273 0.0 105 0.0

Ⅴ 営業外費用 5,310 0.6 16 0.0 21,692 1.1

経常利益 158,093 16.9 162,561 14.3 287,534 14.9

Ⅵ 特別利益 8,000 0.9 ― 8,000 0.4

Ⅶ 特別損失 ※1 317 0.0 18,457 1.6 317 0.1

税引前中間

(当期)純利 益

165,776 17.8 144,104 12.7 295,216 15.2

法人税、住民 税及び事業税

65,674 57,060 112,112

法人税等調整 額

3,728 69,402 7.5 1,047 58,107 5.1 4,067 116,180 6.0 中間(当期)

純利益

96,373 10.3 85,997 7.6 179,036 9.2

前期繰越利益 44,550 ― 44,550

中間(当期) 未処分利益

140,923 ― 223,587

(7)

(3) 中間株主資本等変動計算書

当中間会計期間(自平成18年1月1日 至平成18年6月30日)

            (単位:千円)

株主資本

純資産合計 資本金

資本剰余金 利益剰余金

株主資本 合計 資本準備

資本剰余 金合計

利益準備 金

その他利益剰余金

利益剰余 金合計 特別償却

準備金

繰越利益 剰余金

平成17年12月31日 残高 358,700 414,500 414,500 250 883 223,587 224,721 997,921 997,921 中間会計期間中の変動額

新株の発行 6,780 6,780 6,780 ― ― ― ― 13,560 13,560

特別償却準備金の取崩し ― ― ― ― △334 334 ― ― ―

中間純利益 ― ― ― ― ― 85,997 85,997 85,997 85,997

中間会計期間中の変動額合計 6,780 6,780 6,780 ― △334 86,331 85,997 99,557 99,557 平成18年6月30日 残高 365,480 421,280 421,280 250 549 309,918 310,718 1,097,478 1,097,478

- 7 -

(8)

中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項

項目

前中間会計期間

(自 平成17年1月1日 至 平成17年6月30日)

当中間会計期間

(自 平成18年1月1日 至 平成18年6月30日)

前事業年度

(自 平成17年1月1日 至 平成17年12月31日) 1.有価証券の評価基準及び

評価方法

(1)その他有価証券のうち時価のあ  るもの

中間決算日の市場価格等に基づく 時価法(評価差額は全部資本直入 法により処理し、売却原価は移動 平均法により算出しておりま す。)を採用しております。

(1)子会社株式及び関連会社株式 移動平均法による原価法  

(1)その他有価証券のうち時価のあ  るもの

決算日の市場価格等に基づく時価 法(評価差額は全部資本直入法に より処理し、売却原価は移動平均 法により算出しております。)を 採用しております。

2.固定資産の減価償却の方 法

(1)有形固定資産 定率法

なお、主な耐用年数は以下のと おりであります。

工具器具備品 4年~8年

(1)有形固定資産 定率法

なお、主な耐用年数は以下のと おりであります。

建物附属設備 8年~15年 工具器具備品 4年~20年

(1)有形固定資産 定率法

なお、主な耐用年数は以下のと おりであります。

工具器具備品 4年~8年

(2)無形固定資産  定額法

なお、自社利用のソフトウェ  アについては、当社の利用可 能期間(5年)に基づいてお ります。

(2)無形固定資産  同左  

(2)無形固定資産 同左

3.引当金の計上基準 (1)貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備える ため、一般債権については貸倒実 績率により、貸倒懸念債権等特定 の債権については個別に回収可能 性を勘案し、回収不能見込額を計 上することとしております。

(1)貸倒引当金  同左

(1)貸倒引当金  同左

(2)賞与引当金

従業員に対する賞与の支払に備え るため、将来の支給見込額のうち 当中間会計期間の負担額を計上し ております。

(2)賞与引当金  同左

(2)賞与引当金

従業員に対する賞与の支払に備え るため、将来の支給見込額のうち 当期の負担額を計上しております。

4.リース取引の処理方法 リース物件の所有権が借主に移転す ると認められるもの以外のファイナ ンス・リース取引については、通常 の賃貸借取引に係る方法に準じた会 計処理によっております。

 同左 同左

5.その他中間財務諸表(財 務諸表)作成のための基 本となる重要な事項

消費税等の会計処理

 税抜方式によっております。  また、仮払消費税等及び仮受消 費税等は相殺の上、流動負債の その他に含めて表示しておりま す。

消費税等の会計処理  同左

 

消費税等の会計処理

 税抜方式によっております。

(9)

中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更

前中間会計期間

(自 平成17年1月1日 至 平成17年6月30日)

当中間会計期間

(自 平成18年1月1日 至 平成18年6月30日)

前事業年度

(自 平成17年1月1日 至 平成17年12月31日)

──────

1. 固定資産の減損に係る会計基準

当中間会計期間より、固定資産の減損にる会  計基準(「固定資産の減損に係る会計基準の  設定に関する意見書」(企業会計審議会 平成14年8月9日))及び「固定資産の減損 に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準 適用指針第6号 平成15年10月31日)を適用 しております。これによる当中間会計期間の 損益に与える影響はありません。

──────

──────

2. 貸借対照表の純資産の部の表示に関する    会計基準

 当中間会計期間より、「貸借対照表の純資産 の部の表示に関する会計基準」(企業会計基 準第5号 平成17年12月9日)及び「貸借対 照表の純資産の部の表示に関する会計基準等 の適用指針」(企業会計基準適用指針第8号 平成17年12月9日)を適用しております。  従来の資本の部の合計に相当する金額は、 1,097,478千円であります。

 なお、中間財務諸表等規則の改正により、当 中間会計期間における中間貸借対照表の純資 産の部については、改正後の中間財務諸表等 規則により作成しております。

──────

表示方法の変更

前中間会計期間

(自 平成17年1月1日 至 平成17年6月30日)

当中間会計期間

(自 平成18年1月1日 至 平成18年6月30日)

──────

(中間貸借対照表)

前中間期まで区分掲記していた「ソフトウェア」(当中間期末の残高 は48,401千円)は、当中間期末において資産の総額の100分の5以下と なったので、「無形固定資産」として一括掲記することとしました。 又、前中間期まで区分掲記していた「前受金」(当中間期末の残高は 58,670千円)は、当中間期末において資産の総額の100分の5以下となっ たので、流動負債の「その他」に含めて表示することとしました。

- 9 -

(10)

追加情報

前中間会計期間

(自 平成17年1月1日 至 平成17年6月30日)

当中間会計期間

(自 平成18年1月1日 至 平成18年6月30日)

前事業年度

(自 平成17年1月1日 至 平成17年12月31日)

────── ──────

法人事業税における外形標準課税部分の損益計 算書の表示方法

 当社は、平成17年9月21日付けの東証マザ ーズ上場による増資に伴い資本金が1億円 超となったため、外形標準課税の適用をう けることとなりました。そのため、実務対 応報告第12号「法人事業税における外形標 準課税部分の損益計算書上の表示について の実務上の取扱い」(企業会計基準委員会 平成16年2月13日)に基づき、当期から法 人事業税の付加価値割及び資本割4,253千円 を販売費及び一般管理費として処理してお ります。

(11)

注記事項

(中間貸借対照表関係)

前中間会計期間末

(平成17年6月30日)

当中間会計期間末

(平成18年6月30日)

前事業年度末

(平成17年12月31日)

※1.有形固定資産の減価償却累計額 14,431千円

※1.有形固定資産の減価償却累計額 18,013千円

※1.有形固定資産の減価償却累計額 16,637千円

(中間損益計算書関係)

前中間会計期間

(自 平成17年1月1日 至 平成17年6月30日)

当中間会計期間

(自 平成18年1月1日 至 平成18年6月30日)

前事業年度

(自 平成17年1月1日 至 平成17年12月31日)

 1.― ※1.特別損失の主要項目  1.―

  本社移転費用 14,511千円  

 2.減価償却実施額  2.減価償却実施額  2.減価償却実施額

有形固定資産 1,769千円 無形固定資産 3,084千円

有形固定資産 4,701千円 無形固定資産 5,151千円

有形固定資産 3,975千円 無形固定資産 6,527千円

(中間株主資本等変動計算書関係)

当中間会計期間(自 平成18年1月1日  至 平成18年6月30日)

1.自己株式の種類及び株式数に関する事項

   該当事項はありません。

- 11 -

(12)

(リース取引関係)

前中間会計期間

(自 平成17年1月1日 至 平成17年6月30日)

当中間会計期間

(自 平成18年1月1日 至 平成18年6月30日)

前事業年度

(自 平成17年1月1日 至 平成17年12月31日) 1.リース物件の所有権が借主に移転すると

認められるもの以外のファイナンス・リー ス取引

 内容の重要性が乏しく、契約1件当たり の金額が少額なリース取引のため、中間 財務諸表等規則第5条の3において準用 する財務諸表等規則第8条の6第6項の 規定により記載を省略しております。

1.リース物件の所有権が借主に移転すると 認められるもの以外のファイナンス・リー ス取引

 同左

1.リース物件の所有権が借主に移転すると 認められるもの以外のファイナンス・リー ス取引

 内容の重要性が乏しく、契約1件当たり の金額が少額なリース取引のため、財務 諸表等規則第8条の6第6項の規定によ り記載を省略しております。

(有価証券関係)

前中間会計期間末(平成17年6月30日現在)及び前事業年度末(平成17年12月31日現在)

該当事項はありません。

当中間会計期間末(平成18年6月30日現在)

子会社株式及び関連会社株式で時価のあるものはありません。

(デリバティブ取引関係)

前中間会計期間(自 平成17年1月1日 至 平成17年6月30日)及び当中間会計期間(自 平成18年1月1日

至 平成18年6月30日)ならびに前事業年度(自 平成17年1月1日至 平成17年12月31日)

当社はデリバティブ取引を全く行っておりませんので、該当事項はありません。

(持分法損益等関係)

前中間会計期間(自 平成17年1月1日 至 平成17年6月30日)及び当中間会計期間(自 平成18年1月1日

至 平成18年6月30日)ならびに前事業年度(自 平成17年1月1日 至 平成17年12月31日)

該当事項はありません。

(13)

(重要な後発事象)

前中間会計期間

(自 平成17年1月1日 至 平成17年6月30日)

当中間会計期間

(自 平成18年1月1日 至 平成18年6月30日)

前事業年度

(自 平成17年1月1日 至 平成17年12月31日)

────── ──────

1.株式分割による新株式の発行

平成17年11月14日開催の取締役会におい て、株式分割による新株式の発行を行う 旨の決議をしております。その概要は以 下のとおりであります。

(1) 平成17年11月30日最終の株主名簿 に記載された株主の所有株式を、平 成18年1月20日付で1株につき5株 の割合をもって分割する。 (2) 分割により増加する株式数  37,920 株

(3) 配当起算日 平成18年1月1日 (4) 効力発生日 平成18年1月20日 前期首に当該株式分割が行われたと仮定 した場合における1株当たり情報の各数 値はそれぞれ以下のとおりであります。

前事業年度 当事業年度

1株当たり純資産 額

1株当たり純資産 額

4,341円62銭 21,053円19銭 1株当たり当期純

利益金額

1株当たり当期純 利益金額 2,371円62銭 4,087円85銭 潜在株式調整後1

株当たり当期純利 益金額

潜在株式調整後1 株当たり当期純利 益金額

- 3,780円16銭 なお、前事業年度の潜在株式調整後1株 当たり当期純利益金額については、新株 予約権の残高はありますが、当社株式は 非上場であったため、期中平均株価が把 握できませんので記載しておりません。 2.重要な子会社の設立

平成18年2月20日付で、当社の100%子 会社としてアイフィス・インベストメン ト・マネジメント株式会社を設立いたし ました。

(1)設立の趣旨及び目的

株式の運用に関する情報提供、投資 助言など資産運用に関するコンサル ティングを行うことを目的とする。 (2)名称

 アイフィス・インベストメント・マ ネジメント株式会社

- 13 -

(14)

前中間会計期間

(自 平成17年1月1日 至 平成17年6月30日)

当中間会計期間

(自 平成18年1月1日 至 平成18年6月30日)

前事業年度

(自 平成17年1月1日 至 平成17年12月31日)

────── ──────

(3)事業内容

 ①株式の運用に関する情報提供  ②投資助言などの資産運用に関する    コンサルティング

(4)資本金   50,000千円 (5)設立の時期

  平成18年2月20日 (6)発行済株式総数

 1,600株 (7)出資価額

  80,000千円 (8)株主構成

  当社 100.0% 3.株式の取得による子会社化

平成18年3月1日付で、株式会社東京ロ ジプロの発行済株式数の60.0%を取得し、 子会社化いたしました。

(1)子会社化の趣旨及び目的

ドキュメントの梱包及び発送代行業 務や物流システムのコンサルティン グ業務を主業務とする株式会社東京 ロジプロを子会社化することは、一 層の配送業務の効率化が見込まれる ほか、顧客の拡大にもつながると考 えており、両社にとって業務上のシ ナジーを発揮することを目的として おります。

(2)株式取得の相手会社の名称 株式会社東京ロジプロ (3)事業内容

 ①ドキュメントの梱包

 ②発送代行業務や物流システムのコ ンサルティング業務

(4)資本金  20,000千円 (5)株式取得の時期

平成18年3月1日 (6)取得する株式の数 240株

(7)取得価額  126,000千円 (8)取得後の持分比率

参照

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